世界で、ペルシャ語による論文件数が15位に
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ISC・イスラム世界引用文献データベースの担当者であるデフガーニー氏が、ペルシャ語は同言語による論文発表の件数の面で、世界での順位が従来の30位から15位に上昇したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 11, 2018 18:02 Asia/Tokyo
  • 世界で、ペルシャ語による論文件数が15位に
    世界で、ペルシャ語による論文件数が15位に

ISC・イスラム世界引用文献データベースの担当者であるデフガーニー氏が、ペルシャ語は同言語による論文発表の件数の面で、世界での順位が従来の30位から15位に上昇したことを明らかにしました。

ファールス通信によりますと、デフガーニー氏はイラン南部シーラーズで、世界最大級の抄録・引用文献データベース・スコーパスが記録した1997年から2017年のペルシャ語の状況から、この20年間でこの言語による論文件数の数が40倍以上も増えており、世界におけるこの面でのペルシャ語の順位が従来の30位から15位に上昇していることが分かっている」と語りました。

また、2017年にスコーパスに掲載されたペルシャ語資料の件数は、1834件に達している、と述べました。

 

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