世界最大引用文献データベースにおいて、ペルシャ語による論文件数は15位
12月 10, 2018 18:28 Asia/Tokyo
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ペルシャ語による論文
イランの包括サイエンスマップ本部のハージーアーホンディー副部長が、「2016年においては、世界最大の引用文献データベース・スコーパスに1800件を超えるペルシャ語による論文が登録されている。これは学問の世界で権威のある言語による論文件数では15位となっている」と語りました。
イルナー通信によりますと、ハージーアーホンディ副部長は9日日曜、記者会見し、「2001年の時点では、科学技術面において国際的に有効な論文としてスコーパスに登録されたペルシャ語による論文の数は42件で、世界の各国語のうち33位だった」と述べました。
また、科学技術分野でのイランの進歩に触れ、「2001年には、先進技術を伴うイラン製品の輸出額はおよそ2700万ドルだった。それが2016年には2億3100万ドルに達した」と強調しました。
さらに、「2001年の時点でイランの科学技術サービスの輸出額は5億7500万ドルだった。それが2016年には95億4400万ドルとなり、さらに2017年には100億ドルに達した」とイランの学術の成長を評価しました。
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