イランと中国の観光分野の協力合意書が調印
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イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁と中国国家観光局との協力合意書が、中国・北京で調印されました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 19, 2016 21:31 Asia/Tokyo
  • イランと中国の観光分野の協力合意書が調印

イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁と中国国家観光局との協力合意書が、中国・北京で調印されました。

IRIB通信によりますと、イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁のソルターニーファル長官は19日木曜、中国・北京で行われた同国の国家観光局との協力合意書の調印式で、「両国は観光が経済発展の拡大に効果的な要因となると考えており、相互の利益と権利における完全な平等に基づき、この協力合意書に署名した」と語りました。

両国の国民に対するビザ発給の簡略化、あるいはビザ免除、航空会社による直行便の開設、観光会社の監視の強化、観光サービスの改善に向けた奨励などが、この合意書の中心の内容となっています。

また、観光業における人材教育、国内の法律に沿った可能な限りの情報の交換や、統計や宣伝、観光開発における協力、文化や歴史の紹介などが、この合意書の内容に含まれています。

ソルターニーファル長官は、世界観光発展大会に参加するため、北京を訪問しています。

4日間にわたるこの大会は、各国の協力による観光業の発展と、その成長の促進を目的に行われています。