日本で、ウェビナー「イランの宗教的民主制に関する歴史的考察」が開催
11月 20, 2021 21:45 Asia/Tokyo
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ウェビナー「イランの宗教的民主制に関する歴史的考察」
日本のイラン学者やイスラム学者などが参加した一連の専門セミナーの一環として20日土曜、「イランの宗教的民主制に関する歴史的考察」と題したウェビナーが開催されました。
在日イラン文化センターによりますと、このセミナーは同センターの主催により、興味関心のある80人以上の日本人がオンライン参加して開催され、日本の著名なイラン学者であり、同志社大学の元教授である富田健次氏がスライドを使用して講演しました。
また、ディーヴサーラール在日イラン文化参事官が、宗教的民主主義とイランにおける宗教の位置づけ、そしてイスラム革命の勝利について説明しています。
その後、イラン・イスラム文化や文明、イスラム思想について長年研究・研究を重ねてきた富田氏が、イスラーム革命の勝利、この革命を指導したホメイニー師の見解、人々の存在と役割、立憲革命関連の歴史的経緯などに関して講演しています。
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